大=大安
粒=一粒万倍日
寅=寅の日
巳=巳の日
天=天赦日
🌙=新月
🌕=満月
このカレンダーは、開運財布の「財布屋」さんの年間開運カレンダーです。
【世界は逆でできている】望むものを手に入れる方法
願っても願っても叶わないのはなぜ?
「お金が欲しいのに、なぜか入ってこない」
「幸せな恋愛をしたいのに、うまくいかない」
「もっと自由に生きたいのに、現実は窮屈なまま」
そんな経験はありませんか?
一生懸命願っているのに、思い通りにならない。
むしろ逆の現実ばかりが目の前に現れて、途方に暮れる。
実はそれこそが、この世界の“逆の仕組み” なのです。
世界は逆でできている
ロシアの思想家ヴァジム・ゼランド氏は、『トランサーフィン』や『タフティ・ザ・プリーステス』の中で、「世界は逆にできている」という驚くべき視点を提示しています。
つまり――
「欲しい!欲しい!」と強く願えば願うほど、
潜在意識は「私は今それを持っていない」という映像を上映してしまうのです。
- 「お金が欲しい」と思うほど、今の“お金がない状態”に焦点が当たる
- 「愛されたい」と思うほど、“愛されていない自分”を潜在意識が強化する
- 「成功したい」と願うほど、“まだ成功していない現実”が繰り返し再生される
欲しがるエネルギーそのものが、「欠乏のシナリオ」を選んでしまう。
これが「世界は逆にできている」というカラクリです。
手に入れる秘訣は「既にある」と思うこと
では、望むものを本当に手に入れるにはどうしたらいいのでしょうか?
答えはシンプルです。
「すでに持っている」と感じて行動すること。
- お金を望むなら、「私はすでに豊かさに囲まれている」と感じて、お金を大切に扱う
- 愛を求めるなら、「私はすでに愛されている」と感じて、相手に優しさを与える
- 成功を望むなら、「私はすでに成し遂げている」と感じて、小さな行動を積み重ねる
すると潜在意識は「豊かさ・愛・成功」を“既にあるもの”として上映し、
そのシナリオを自然と引き寄せていくのです。
体験談:逆を手放したら、流れが変わった
私自身もかつて「お金が足りない」と常に思っていました。
だから一生懸命「もっと欲しい!」と願い続けていたのですが、状況は変わらないまま…。
あるとき、「世界は逆にできている」という考え方を知り、試しに「すでに豊かさはある」と思って暮らしてみました。
すると不思議なことに――
- 長らく使っていなかった銀行口座に、昔の仕事の未払いが振り込まれていた
- 知人から「余っているから」と必要な物を譲り受けた
- 思いがけず新しい仕事の依頼が入った
「足りない」と思っていた時には起こらなかったことが、
「すでにある」と思った途端に流れ込んできたのです。
まさに、世界の“逆の仕組み”を体験した瞬間でした。
逆を利用するための3つのステップ
- 「欲しい」を手放す
「欲しい」と思った瞬間、「ない」に意識が向いていると気づく。 - 「ある」に意識を向ける
今の生活の中にすでにある豊かさ・愛・成功を見つけて感謝する。 - 「ある人」として行動する
お金がある人のように財布を丁寧に扱い、愛されている人のように笑顔で接し、成功している人のように自信を持つ。
これを繰り返すだけで、潜在意識は“逆”の罠から外れ、望むものを自然に呼び込めるようになります。
あなたへのメッセージ
どうか忘れないでください。
世界は、私たちの常識とは逆にできています。
「欲しい」と強く願うほど、遠ざかってしまう。
「すでにある」と感じるほど、自然に近づいてくる。
だから今日からは、
「私はすでに豊かだ」
「私はすでに愛されている」
「私はすでに成功している」
そう思って、安心して日常を送ってください。
そのとき、世界はあなたのシナリオを切り替え、望む未来を上映し始めるでしょう。
